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■通常御朱印

■月限定御朱印
※金額表記は消費税抜になります。

■祭礼「御衣祭」
神様のお召し物となる絹や麻をお供えし、衣料への感謝を捧げる神事です。
当社の境内に立つ斎機殿でのお祓いのあと、お稚児さんの行列とともに氏子らが練り歩き、「熱田神宮」で執り行われる「御衣祭」に参列のうえ、神様のお召物の御料を奉献します。
熱田神宮ともかかわりが深い神社でございます。

■七五三
《七五三詣のご祈祷のご案内》
3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児が晴れ着を着て、家族そろって神社にお参りし、これまでの子供の成長を神さまに感謝し、これからのさらなる成長をお祈りします。
◎12月上旬まで
◎午前10時~午後3時まで
◎お下がりで、お守、千歳飴、文具をお渡しします
◎カメラマンの撮影も可(約束事は遵守願います)
※神職が不在の場合もありますので、
前もってご連絡のうえ、お越しください。
宜しくお願い申し上げます。
※金額表記は消費税抜になります。

■歴史
1907年(明治40年)の名古屋港開港以降、急速な発展を遂げたこの地域において、各地から集う人々の連帯を高める心のよりどころとして創建された「築地神社」。住民の強い要望を受け、浅井作左衛門氏ら155名の連署による申請を経て1938年(昭和13年)に鎮座した。海の神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)を「熱田神宮」から勧請し、篤い崇敬を集める。1945年(昭和20年)3月の空襲により本殿と拝殿を焼失する苦難に直面しながらも、戦後は人々の尽力によって1957年(昭和32年)に本殿が、1961年(昭和36年)に拝殿が再建を果たした。境内には、港湾の発展に身を捧げた人々を悼む「名古屋港殉職者之碑」と、戦災で亡くなった住民を祀る「築地霊社」が佇み、この地が歩んできた歴史の深さを今も静かに伝えている。
※金額表記は消費税抜になります。

■境内
名古屋港のほど近くに鎮座する「築地神社」は、広々とした境内に本殿、拝殿をはじめ多彩な社殿や石碑が点在し、港の歴史と人々の祈りを今に伝える場として、域の内外から訪れる多くの人々を永年にわたって迎え続けてきた。緑豊かな空間でひときわ存在感を放つのが、「熱田神宮」の旧神楽殿を移築したと伝わる斎機殿。毎年丁重に執り行われる「御衣祭」の出発地としても知られ、神社の象徴として境内に独自の格調と歴史の深みをもたらす存在となっている。「名古屋港殉職者之碑」は港湾の発展に身を捧げた先人への追悼の場として、また「築地霊社」は戦禍で命を落とした地域の人々を悼む場として訪れる者に歴史の重みを永く伝えてきた。「金刀比羅社」「出雲社」などの境内社も鎮座し、ゆっくりと境内を巡ることで、港とともに歩んだ人々の信仰と歴史の記憶に自然と触れることができる。
※金額表記は消費税抜になります。
